「目は口程に物を言う」と言いますが、猫の瞳も光の加減で細くなったり、丸くなったりするだけでなく感情の変化でも形が変わります。例えば、大好きな飼い主さんのそばでくつろいでいる時、目を細めて幸せそうに笑っているような表情を見せてくれることはありませんか?幸せそうにまどろんでいる表情は最高ですよね💕 眠くなると瞳が潤んで、たれ目に見えますが、眠気が増すと瞬膜が目を覆います。瞬膜はまぶたの内側にある薄い膜で眼球を傷つけないようにガードする役目をします。それを知らずに見た人は白目をむいていると驚くかもしれませんね😆。(ストレス等で体調が悪いときは起きている時も瞬膜が出たままになることもあります。)猫の目の水晶体は非常に大きい反面それを動かす筋肉はかなり弱く、近くのものにピントを合わせるのは苦手。ですが、脳の中に動きに反応する特定の神経細胞があり、興味を惹くものが動けば、周りの風景をぼかして、その獲物のみにピントを合わせることができます。それで、興味を惹くものが動くまで、瞳をふくらませたり、細くしたりして一生懸命ピントを合わせようと見つめるわけです。また、不安や恐怖、警戒心が強くなると左右の目の大きさが変わったり、上まぶたが下がって半開きになることがあります。明るい所では細く、暗い所では真ん丸になる猫の瞳孔ですが、光に関係なく、怒りやひどい恐怖で興奮状態になったり、相手を威嚇するときは明るいところでも瞳孔が開き黒目が大きくなります。明るい場所で猫が瞳をまん丸にしていたら、何かで興奮状態になっているときなので、近寄らず刺激しない方が無難です。(参考:all about 猫のしぐさ・気持ち)




**里親募集中** 保護された猫ちゃんたちに安心できる居場所を!
店内のねこスタッフの日常の様子をインスタグラムや動画でおつたえしています。
ビゴライブでは、店内の様子をライブ配信します。(毎日配信 12:00~ ・ 18:00~)
ぜひぜひ、チェックを👇
インスタグラムはコチラから YouTubeはコチラから TikTokはコチラから
Twitterはコチラから BIGOLIVE(動画配信・ライブ配信)はコチラから
チャンネル登録・フォロー宜しくお願いします🐱

