ペットのポジティブな感情は飼い主さんに伝わりやすいのですが、苦痛などのネガティブな感情は伝わりにくいと言われています。動物は「生き残るため、社会的地位を守るため、飼い主への配慮」などの理由で本能的に苦痛を隠そうとします。飼い主さんが苦痛に気が付くころには状態が進んでいることもあるのです。早く苦痛に気づいてあげるには、普段からの観察が大切です。呼吸・食欲・トイレの変化などの生理的サインや人目に付かない所に隠れる・動きたがらない・飼い主さんに対する態度(甘えたがったり、いつもと違う態度を取る)などの行動的サインなど日頃からよく観察して少しでも変化に気づいたら小さなことでも獣医師さんに相談しましょう。ちなみにうちの子の場合は食欲が落ち、抱っこ好きだったのに抱っこを嫌がったのでお尻を確認したところお尻の肛門腺が破裂していました😅絶対痛かったろうに「教えてよ」って思いましたね😓(参考:ペットの命と生きる本 サニー カミヤ)




(写真と内容はかんけいありません)
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